今日のカメラ散歩

セグロカモメ

以下は冬場に写したもの…頭部は白い。

海辺のカモメさん

4月9日

四日市の南端、楠町の海辺(鈴鹿川派川河口)には秋から春にかけていろんなカモメ類が飛来、多いときには数千羽が河口の浅瀬に群がっている。多いのはユリカゴメ、カモメ、セグロカモメ、ズグロカモメ、ウミネコなどだが、冬羽・夏羽などで羽の色や模様が変わり、大型小型もあって識別は難しい。ユリカモメは頭部が冬は白く、夏は濃いこげ茶色に変わるが、画像で見るとすでに夏羽に変わっているのが多く見られる。

カメラ散歩・主な履歴

このユリカモメのペア、群れから遠く離れたところでランデブー、声高らかに歌い(鳴き)ながら浅瀬を散歩、求愛ぶりも見せてくれた。

浅瀬に群がるユリカモメ、大波が寄せると舞い上がり、また元の場所へ…