宵祭

屋台が古い町並みを練るのは宵祭だけ、それも各屋台が数百個の提灯をつけているので、昼間の屋台に華やかさが加わり、まさに幻想的な光景である。

今日のカメラ散歩

秋の高山祭「八幡祭」

10月11日

 高山は何回も訪ねているが、高山祭を見るのは初めてである。高山祭は春と秋の2回行われるが、春は旧高山城下町南半分の氏神様、日枝神社(山王様)の祭で山王祭といい、秋は北半分の氏神様である桜山八幡宮の例祭、毎年10月9日・10日に行われ、今年は重要有形民族文化財の屋台10台が姿を見せた。
 見学したのは9日夜の「宵祭」と10日の「からくり奉納」、高山祭のメイン行事。夜、昼とも身動きできないほどの人出であったが、幸運にも絢爛たる伝統美を間近に観賞することができた。

道路交差点の広場では子ども組、大人組の獅子舞も行われ、この獅子舞を先頭に10台の屋台が夜の町並みを練った。