今日のカメラ散歩

カメラ散歩・主な履歴

四日市花火大会…四日市の夏の最後を彩る花火大会、今年も8月27日(日)夜、四日市港霞埠頭周辺で行われる

長太(なご)の天王祭…四日市の南に隣接する長太の天王祭は毎年8月1日夜、町内の飯野神社境内で行われる。
 祭は、ボンデンという高さ15メートルのちょうちん飾りを立てた3台の山車の上で勇壮な獅子舞を披露し、夏場の無病息災を祈るという見応えのある夏祭りである。

富田一色のけんかまつり…富田で鯨船まつりが行われているころ、北隣の富田一色では鉦・太鼓の若者がぶつかり合う勇ましい「けんかまつり」が行われる。本来は先祖を供養する大念仏で、飛鳥神社前の大通りを埋めた若者たちが、神社に練りこもうとする鉦の組を、太鼓の組がこれを阻止して激しくもみ合うもので、その荒々しさから「けんかまつり」と呼ばれるようになった。

南納屋町の鯨船、明神丸

祭りだ、花火だ、四日市の夏

7月29日

富田の鯨船まつり…8月15日、4艘の鯨船山車(神徳丸、神社丸、感応丸、権現丸)が町を練りまわったあと、鳥出神社境内で荒々しく鯨突きの演技を奉納する。

夏真っ盛り、鳥さんを追うのも億劫、現役のころは暑さもいとわず祭りや花火など夏のイベントに汗を流したものだが、それも今は億劫、しばらくは夏休みだ。その穴埋めとして在庫の中から四日市の夏を拾い上げてみた。

日野の大念仏…これも盆供養の伝統行事で、直径2メートル余りの大太鼓と、重さ200キロもある大鉦を打ち鳴らして、魔性退治と五穀豊穣を祈願する大念仏。8月13日と15日、日野神社と西覚寺、顕正寺で行われる。(大四日市まつりには6日に登場)

水沢のお諏訪おどり…夏祭りのトップを切って7月31日、水沢・足見田神社で行われる。頭に花笠、胸に締め太鼓をつけ、手にバチを持って、6人から8人の若者が円を描いて激しく踊る伝統の行事で、四日市市の無形民族文化財に指定されている。(5日、大四日市まつりにも登場)

大四日市まつり…四日市を代表する大四日市まつり、今年は8月5・6日に行われ、呼び物の大入道や鯨船など郷土の文化財、伝統芸能が勢ぞろい、特にユネスコ無形文化遺産登録を記念して富田の鯨船4艘が演技を披露する。

今ではキャラクターとして大人気のコニュウドウ君が20数年前に初登場した。