今日のカメラ散歩

池のクロハラアジサシ・その2

6月28日

カメラ散歩・主な履歴

たとえ餌はなくても親子の愛が感じられる。

親が来ると雛は口を開けて待っているが…

コアジサシのコロニー、雛も大きくなっただろうと思い出かけてみたら、広大な空き地は整地が始まり、コアジサシの姿はなかった。雛はどうしたのだろうか。やむなく引き返し木曽崎のクロハラアジサシを覗いてみた。相変わらず10羽ほどが同じところを飛び交い、同じところに止まって休息していた。クロハラとクロハラハジロ、またその幼鳥もいて、ついついシャッターを切り続けたしまった。

7月1日にはクロハラの姿はなく、同じところでコアジサシが舞っていた。