今日のカメラ散歩

夏の思い出 山と水辺の花(在庫から)

8月8日

盛夏、鳥見も夏枯れ、しばらくは夏休みをきめこみ、思い出に浸ってみよう。健脚ではないが、数年前までは花の山によく出かけたものだ。中でも伊吹山には毎年のように出かけた。中央アルプス・駒ヶ岳の千畳敷カールも思い出に残る。今はその意欲も体力も衰えてきた。つくづく老体を感じるが、近場での鳥さんとの出会いをいつまでも楽しみたい。

雄大な駒ヶ岳千畳敷カール、大型の白い花コバイケイソウが一面に咲き誇り、ミヤマキンポウゲ、チングルマ、クロユリなどが随所に見られた。

8月も半ばを過ぎると、サラシナショウマやイブキトリカブトなどが山肌を秋色に染めていく。

草津水生植物公園から見た琵琶湖畔のハス群生地、下は絶滅危惧2類に指定されている希少植物ガガブタ

米原・醒ヶ井の清流、地蔵川のバイカモ(梅花藻)は涼感たっぷりの夏の花だ。

カメラ散歩・主な履歴

花の伊吹山…シモツケソウ、クガイソウ、メタカラコ、シシウドなどが山肌をカラフルに彩っている。