今日のカメラ散歩

お得意のエンジェルポーズも・・・

巣立ち10日ほどまえになると、子どもは時折巣穴から顔を覗かせ、巣立ちを伺っている。

15日にはあとの2羽も巣立ち、親子勢ぞろい。父さんは以前のところから見つめていた。

13日朝、1羽が巣立ち、近くの枝に親と並び、愛嬌を振りまいていた。

巣穴で子どもが成長中は、父さん・母さんが常に見守っている。

カメラ散歩・主な履歴

 猪名部神社のアオバズクは、毎年5月ごろ南方(東南アジア)から雄雌(つがい)でやってきて境内の古木の穴で子を生み育てている。毎年7月中・下旬に巣立ち、近くの枝で親に見守られながら秋ごろまでここで過ごしている。
 それにしても20数年来、1本の古木の巣穴を目指して遠く東南アジアからやってきて繁殖を続けるアオバズクの習性、行動力には驚きである。

アオバズク、巣立つ

 アオバズクのお社として知られる東員町・猪名部神社に今年も一組のペアがやってきて、境内の巨木の巣穴で子育てをしていたが、7月13日に1羽が、15日には2羽が巣立ち、親子睦まじい光景を見せている。

7月16日