今日のカメラ散歩

さえずりながら空高く舞い上がるのがヒバリのイメージだが、それは縄張りを宣言しているのだそうで、それ以外は道端を歩きながら草の実や虫を食べている。

川原や休耕田の葦の茂みからは繁殖中のオオヨシキリの声が絶え間なく聞こえてくるが、なかなか姿は見せてくれない。写すにはかなりの粘りがいる。

散歩道で出遭った鳥さんたち

地上にいるときのケリは地味だが、羽を広げると白と黒のツートンカラー、飛ぶときは鋭い声を発しながら、いつもツガイで飛び回っている。

6月8日

ケリを狙っていたらアオサギが飛んでいく。近くにはサギのコロニーがある。

田園の中の散歩道、一面に広がる水田は日ごとに青さを増し、黄金色に育った麦はいつの間にか姿を消していく。そんな田園風景でいつも見かけるのが、けたたましく鳴きながら水田の上を飛び回るケリ、川辺の葦の中から絶え間なく聞こえるオオヨシキリ、道沿いの草むらで餌をつつくヒバリ、そして近くのコロニーに舞い降りるサギなど、日ごろ見過ごしている鳥さんたちにカメラを向けてみた。

カメラ散歩・主な履歴