神戸ルミナリエ2009

光の城の近くには「1.17希望の灯り」がゆれていた。

 12月4日、開幕したばかりの神戸ルミナリエを見学した。阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めて1995年にスタートした神戸ルミナリエは今年15年目、12月3日から14日まで開催されている。
 初めて見るルミナリエ、今年のテーマは「光の抱擁」、午後5時30分、点灯されると感動のどよめきがおこり、埋め尽くした観客が幻想的な光のトンネルを歩き出す。

ルミナリエのあと、バス駐車場となっている第一突堤から見た港の点景

ルミナリエのあとさき

白い骨組みだけが目立つ昼間のルミナリエ会場…後方は神戸市役所

会場を下見のあとは、しばし北野の異人館街を回ってみた。

幻想的な光のトンネルを抜けるとルミナリエのクライマックス、光の城が待っている。「光の宝石箱」と名づけられ、全長130メートル、高さ20メートルある。