山上レストラン付近の見晴台広場には氷漠も造られ、幻想的な光景を見せている。

さまざまな樹氷が寒さを忘れさせる。

ロープウェイのゴンドラに揺られて山頂へ…
 右に左に、雄大な雪景色が展開する

雪と樹氷の御在所岳

 鈴鹿連峰の樹氷は、例年1月から3月にかけて標高1000メートルを超える山肌で見られるが、中でも御在所岳(標高1212m)の樹氷はひときわ美しい。
 樹氷は、−5℃程度に冷え込むと、落葉した木の枝や幹に吹き付けられた霧や雪が結晶してできるもので、青い空、輝く太陽に映える美しさは幻想的であり、まさに自然の芸術といえる。
 今冬も厳しい寒さで樹氷が見られそうだ。
 画像はこの数年に撮影したもの。

山上からの展望