湖北のコハクチョウ

 冬の使者・コハクチョウが、湖北の琵琶湖畔をめざしてシベリア方面からやってきた。10月中旬から姿を見せ始めすでに100数十羽が飛来していいる。
 11月2日朝7時半ごろ到着、湖岸には10数羽しか見られなかったが、すぐ近くのビオトープの水面には数十羽が憩い、撮影中にほとんどが飛び立った。着地点を見定めて行ってみると取り入れの終わった田圃に数十羽が群がり、餌(何かな?)をつついていた。

湖岸の浅瀬には無数のオオバンが… その向こうには10数羽のコハクチョウも見られた。